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プレイフル(活動報告書)2021、2022、2023
¥500
プレーワーカーズでは、毎年、プレイフルという名の活動報告書を発行しています。 2021年度は、コンパクトな8ページ。実績報告等がメインになっています。 しかし、特集として、「なとり・プレーパークづくりの軌跡」を収録しました。 2022年度は、12ページに増やし、代表挨拶も戻ってきました。 特集は、「けせんぬまのこれまで」と「もしも、子どもから遊ぶことが奪われたとしたら?」です。 2023年度は、16ページまで増やしました。「加瀬沼プレイパーク」「能登半島地震緊急子ども支援」「子どもの居場所○○の記録」「むくむくプレーパーク」「プレーワーカー養成講座」「子どもの放課後を考えるシンポジウム」のページがあります。 寄付のお礼や、当法人の活動案内などでお渡しすることもありますが、当法人の活動理念「子どもが遊び育つ社会を目指して」を実現させるためには、継続的な資金が必要です。 このショップでの利益はすべて、日々の活動に還元していきますので、ぜひご購入よろしくお願いします。
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インクルーシブって、なぁに? 〜子どもを分けない場づくり はじめの一歩〜
¥1,100
「インクルーシブ」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。障がいのある人や、その人たちのための場所や物を思い浮かべる人が多いかもしれません。 この本は、障がいの「ある/なし」で人を分けない、インクルーシブの基本的な考え方を分かりやすく解説した入門書です。一部の子どもを特別視せず、「誰もができる当たり前のこと」としてできるようにすることの大切さと、すべての子どもが「歓迎される」「心地よい」「自分の居場所と感じられる」環境づくりのポイントといったインクルーシブの基本が示されています。 保育士、幼稚園教諭、教員、子どもの放課後に関わる大人、公園管理者など、子どもの環境をつくるすべての大人に読んでもらいたい1冊です。 イギリスの第一線で活躍している実践者として、インクルーシブについての普及啓発を行うPhilip Douch(フィリップ・ダウチ)氏が執筆した「The Busker’s Guide to Inclusion」の日本語翻訳版です。子どもが自由に遊べる遊び場づくりに長年関わり、海外とのネットワークも広い一般社団法人TOKYO PLAY代表理事・嶋村 仁志が翻訳しております。 非常に読みやすい本ですので、是非お手にとってみてください。 プレーワーカーズは、TOKYO PLAYのパートナー団体として書籍の販売に協力しています。 ▶︎もくじ 第1章 インクルーシブって、なぁに? 第2章 インクルーシブな環境づくりは、どのように実践すればいいの? 第3章 ボリスくんって、誰? 第4章 子どもたちに、出会えない 第5章 そして最後に… A5版 / 118P / 本文モノクロ 発行日:2022年 10月 15日 発行者:一般社団法人TOKYO PLAY
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プレーパークづくり、はじめの一歩。
¥500
【復興まちづくり参考書】 プレーパークづくり、はじめの一歩。 子育て中の保護者を対象としたヒアリング調査を進めていくと、「公園」など遊ぶ場所があったとしても、「遊び方」が分からないから、子どもたちは「遊べない」と思っていることが分かってきました。 この冊子は、これからの復興まちづくりに役立つ参考書として作っています。 プレーワーカーズが提案できるひとつの回答としてご覧ください。 「今日からできる」手法も織り交ぜながら作成しました。 「もくじ」 ・ヒアリングと考察 ⇒公園で親子に遊び場についてヒアリングを実施し、考察をし、まとめました。 ・子どもの「あそびごころ」が見えるようになるコツ ⇒子育てにも役立つ考え方をお伝えするページです。 ・プレーパーク、もうちょっと深く、広く ⇒プレーパークには色んな側面があることを知ってほしくて書きました。 ・プレーパーク、近くにないなら始めちゃおう! ⇒プレーパークを始める3つのポイントを書きました。 ・プレーパークの活動を続けるために必要な「お金」の話 ⇒どんな収入源があるのか、まとめてみました。 編集・発行:一般社団法人プレーワーカーズ 協力:石巻のプレーパークと子どもの遊びを考える会 発行日:2020年3月6日 復興庁「平成31年度心の復興事業」、皆様からの寄付金を元に、2019年度の活動及び本冊子の製作を行いました。 この冊子の利益は、プレーワーカーズの非営利活動に活用させていただきます。 ・古民家を開放した子どもの遊び場・居場所づくり ・被災地支援 ・調査研究及び普及啓発 もし、子どもの遊び場を広める目的等で 「本冊子を多く配布したい。」 などのご相談があれば、お問い合わせください。
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みやぎ子ども・子育てREPORT「子どもに関わる大人の想い」vol.2
¥500
子どもに関わる各地の活動者が繋がるきっかけをつくるために、 『一般社団法人プレーワーカーズ』がインタビューをしました。 【目次】 04 認定NPO法人こども∞感ぱにー 塩田恵利子 06 NPO法人TEDIC 田野下洋介 07 NPO法人石巻復興支援ネットワーク(やっぺす) けせんぬま森のおさんぽ会 亀ヶ森地元有志の会 08 みんなの山学校 onagawa 面瀬川ふれあい農園 コミュニティ広場ふぁみりあ NPO法人ワーカーズコープ Forest Keepers ONAGAWA 09 プレーパークけせんぬま 一般社団法人気仙沼あそびーばーの会 一般社団法人フリースペースつなぎ 子育て支援わくわくけせんぬま 10 NPO法人子どもにやさしいまちづくり 認定NPO法人キッズドア NPO法人にじいろクレヨン NPO法人放課後こどもクラブBremen 12 おやこの輪 荒里美・今野翔子 13 ざわざわプロジェクト+半澤夫婦 半澤夏実&由子 14 一般社団法人子どもアドボカシーセンターみやぎ 檀崎たつみ 15 一般社団法人仙台港(株式会社キューテスト)中原えりか 16 一般社団法人SC.FIELD 大坂裕子 18 NPO法人子育てひろば夢ふうせん 佐藤作智栄 20 造形クラブスぺラ屋根裏らぼらとりぃ 寺島雅子 22 一般社団法人日本ベビーサイン協会 上田亜沙美 24 NPO法人せんだいこども食堂 青木ふく子 25 和ごころコミュニケーションズ 相澤秋子 26 ふるじろプレーパークの会 相原由姫 27 西公園プレーパークの会 佐々木啓子 28 NPO法人せんだい杜の子ども劇場 齋藤順子 29 inbolc 一般社団法人マザー・ウイング 認定NPO法人冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワーク 30 あそびの◎わ がまっこぷれーぱーく NPO法人みやぎ・せんだい子どもの丘 NPO法人子育て応援団ゆうわ NPO法人チャイルドラインみやぎ 32 ちゃりだー民泊ろばの 小山敦夫 33 NPO法人まきばフリースクール 武田和浩 34 ふとうこうカフェinせんだいみやぎ 武山理恵 35 なるこ環境教育研究会 小林休 36 一般社団法人地球の楽好 外あそび親子サークル やろっこひなっこ 特集 11 みやぎ子ども・子育て勉強会 31 宮城県プレーパーク座談会 37 なぜ、ネットワークを組むのか 38 プレーワーカーズ紹介 編集・発行:一般社団法人プレーワーカーズ 〒 981-1241 宮城県名取市高舘熊野堂字飛鳥中3 TEL:022-397-7507 MAIL:info@playworkers.org 協力:インタビュー及び団体情報提供をしていただいた団体の皆様 補助:令和 23年度宮城県 NPO 等の絆力を活かした震災復興支援事業補助金 デザイン・構成:壬生真理子 発行日 2022年 3 月 この冊子は、補助事業で作成したものなので、一般の方へは、「500円の活動寄付+送料」という形で設定させていただきました。 いただいたご寄付は、プレーワーカーズの非営利活動に活用させていただきます。 ・古民家を開放した子どもの遊び場・居場所づくり ・被災地支援 ・調査研究及び普及啓発 【 訂正・おわび 】 『みやぎ子ども・子育てREPORT 子どもに関わる大人の想い vol.02』で間違いがございました。 訂正してお詫び申し上げます。 ▶︎目次 正:大坂裕子 誤:大阪裕子 ▶︎16ページ 正:内閣府こどもと家族若者応援団受賞 誤:内閣府こどもと家庭若者応援団受賞
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遊び場からの手紙
¥500
住民にとって住みやすい街を、公園のあり方から考えるために制作した冊子 【遊び場からの手紙】 未来をつくる子どもたちへ。 石巻市民の声から考える公園【復興まちづくり参考書】 プレーパークづくり、はじめの一歩。 この冊子は、住民にとって住みやすい街を、公園のあり方から考えるために制作しました。 震災前、石巻市内に380ヶ所あった公園のうち、102ヶ所が被災し、37ヶ所が仮設住宅用地となり、復興の過程で77ヶ所が新設されました。 しかし、公園が整備される中で、住民同士のトラブルが起きています。 座談会では、住民から「プレーパーク」という解決策があがりました。 「もくじ」 ・石巻のプレーパークの歩み ⇒2011年から始まった、石巻でのプレーパークを年表にしました。 ・座談会「遊び×プレーパーク×子どもの声」 ⇒プレーパークがなぜ必要だと思うのか、石巻市でそれを実現させていくためにはどうすればいいのか、の意見を聞くことが目的でした。 ・プレーパークをつくってみよう! ⇒大事なのは大人が楽しむこと。「遊び場づくり遊び」の準備編と当日編 編集・発行:一般社団法人プレーワーカーズ 協力:石巻のプレーパークと子どもの遊びを考える会、NPO法人こども∞感ぱにー、NPO法人にじいろクレヨン、子どものための石巻市民会議、NPO法人こどもにやさしいまちづくり 発行日:2018年3月30日 復興庁「平成29年度心の復興事業」、皆様からの寄付金を元に、2017年度の活動及び本冊子の製作を行いました。 この冊子の利益は、プレーワーカーズの非営利活動に活用させていただきます。 ・古民家を開放した子どもの遊び場・居場所づくり ・被災地支援 ・調査研究及び普及啓発 もし、子どもの遊び場を広める目的等で 「本冊子を多く配布したい。」 などのご相談があれば、お問い合わせください。
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遊びと子ども〜情熱と衝動〜 塚本ガク・塚本エミ コラム集
¥1,000
愛知県でプレーパーク活動をしている 愛知県刈谷市在住の塚本岳さん(愛称:ガクちゃん)と塚本絵美さん(愛称:エミちゃん)のおふたりが、 フローラルガーデンよさみ月刊パンフレット「庭と暮らし」に寄稿したコラムをまとめた小冊子です。 子育てをする中で、今の社会に少し暮らしにくさを感じている方や、 子どもの遊びについて、もっと広く伝えたいけど、なかなか伝えるのが難しいと感じている実践者の方にピッタリな冊子になっていると思います。 ひとつのテーマにつき、1000文字という、とても読みやすい形になっていますので、「プレーパーク」を知らない方へも届くものになっていると思います。 発行:「リトルハウス」塚本岳・絵美 初版2018年5月2日/改訂版2021年1月 イラスト:塚崎かおり 印刷:シルバー印刷
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プレイワーカーから見た子どもと共に暮らしやすい復興まちづくり
¥500
【プレーワーカーズ石巻エリア活動報告書】 プレイワーカーから見た子どもと共に暮らしやすい復興まちづくり 東日本大震災以降、子どもを取り巻く環境は大きく変化しました。それは、大人たちの生活環境が一変したからです。 私たちプレーワーカーズは、立場や肩書などを柔軟に変化させながらも、石巻の活動を傍らで、あるいは共に考え、行動しながら見続けてきました。 この冊子は、プレーワーカーズがこれまで関わってきた子どものための活動を振り返りつつ、今後の展開と発展のきっかけになること願い、作成しました。 「もくじ」 ・プレーワーカーズと石巻 ⇒2011年から、2018年までの簡単な活動履歴 ・石巻のプレーパークと子どもの遊びを考える会 ⇒通称「石の会」の紹介 ・地域で子どもを見守る ⇒住民プレイワーク講座の報告 ・プレーワーカーズと連携してみてどうですか? ⇒連携団体からの声 ・夕涼み座談会「子どもと共に暮らしやすいまち」 ⇒座談会の文字起こし・まとめ 編集・発行:一般社団法人プレーワーカーズ 協力:石巻のプレーパークと子どもの遊びを考える会 発行日:2019年3月30日 復興庁「平成30年度心の復興事業」、社会福祉法人宮城県共同募金会「住民力・地域力・福祉力を高める支援事業」、宮城県「みやぎ地域復興支援助成金」、皆様からの寄付金を元に、2018年度の活動及び本冊子の製作を行いました。 この冊子の利益は、プレーワーカーズの非営利活動に活用させていただきます。 ・古民家を開放した子どもの遊び場・居場所づくり ・被災地支援 ・調査研究及び普及啓発 もし、子どもの遊び場を広める目的等で 「本冊子を多く配布したい。」 などのご相談があれば、お問い合わせください。